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色彩療法

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桜、桜♪

桜の季節がやって来ましたね


ミントグリーンを差し色にして、さわやかに~




今年の桜デザインは、リアルなものよりは、シンプルなものが気分


なおかつ、手描きが流行っているので(私の中でね!)、
手描きの桜もサンプル作ってみようと思ってます








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こちらは、ラベンダーカラーに薄いグリーンのスワロを合わせて、
春らしく軽めの印象に


とっても忙しくてお疲れのようだったので、
刺激が弱くて、優しい波長のラベンダーカラーを使いました




ちょっと元気になりたいな~、ぐらいの時は
ピンクやオレンジなどの暖色を使うと、明るい気分になれます♪

でも、心身ともに疲れ果てていたり、身体の具合が悪いような場合は
もっと刺激の少ない、薄い紫系のほうがいいんですよ


そしてフシギなことに、そのような人に濃いピンクやオレンジなどを
すすめても、「何か今日は、そんな気分じゃない。」ということが
多いですね。

心や身体が弱っている時、人は無意識に刺激の少ない色を
選ぶようになっているんです




私が取り入れている「色彩療法(カラーヒーリング)」というのは、
色を使って、人間のもともと持っている再生力や、自然治癒力を高め、
ホルモンや自律神経の働きを安定させることにより、心と身体を健康に
導いていく、というものです。


色占いや、何となくそんな気がする・・・、というようなレベルではなく、
とっても医学的



ちょっと細かい話ですが・・・

人間が色を認識する仕組みは、簡単にいうと、
視神経から入ってきた情報が、大脳へ送られて初めて「色」として
認識されるのですが、その途中で視床下部を刺激します。

視床下部は自律神経のバランスをとっている器官で、
脳下垂体と松果体にも影響をあたえる部分。

脳下垂体と松果体は、副腎や生殖器に関するホルモンを分泌していて、
どちらも人間にとって、とても重要な部分です。


そして、色の種類によって波長が違うため、この視床下部への刺激も
違うものになるわけです



真夏に赤い色の服を着ると暑苦しいし、
白や薄いブルーは涼しく感じる、というのは気のせいではなく、
この視床下部やその他の器官に与える刺激によって、
実際に体温を上げたり下げたりしてるってこと




そう考えると、今まで何気なく選んでいた服や持ち物も、
工夫次第でいろんな効果が期待できますね~


もちろん、ネイルだって!


常に目に入る部分だし、少ない面積で効果大!なネイルこそ、
色彩療法にぴったり



今日はどんなネイルにしようかな~、と迷うときは、
「色彩心理学的には、何がオススメ?」とか、聞いてみてください。



今あなたに必要な色を、ズバリ教えます!(笑)
(何か怪しい占い師みたい・・・






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プロフィール

まっきー

Author:まっきー
高知のネイルサロン&スクール、ネイルハートです☆
横浜ニュータウンで営業中!

色彩心理学・色彩療法を取り入れたネイルで、女性を元気に♪
フットケア、巻き爪ケアもやってます。
時々、0学で占いも・・・

着ぐるみ大好き40代! うふふ♪

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